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Hitachi

株式会社日立インダストリアルプロダクツ無停電電源装置UPS

オプション(スケジュール運転、オートシャットダウン、グループシャットダウン)

パワーモニターH、パワーモニターHクライアントおよびパワーモニターHNをオプションのインタフェースカード等と組み合わせることによって、多様なシステムを構築することができます。

凡例

パワーモニターH

UPSと全てのサーバをシリアルで接続する構成

 サーバとUPSをシリアルケーブルで接続する場合に適用します。
 UPS1台に複数台(最大6台)のサーバを接続する場合は、別に、シリアルポート拡張カードが必要です。UPSに接続される全てのサーバにパワーモニターHをインストールします。
(パワーモニターH 1ライセンス/1枚)

シリアルインターフェースでシャットダウンさせる(最大6台)

パワーモニターHクライアント

UPSとマスターサーバをシリアルで接続し、サーバ同士をネットワークで接続する構成

 サーバ同士が同一セグメント上のネットワークで接続されている環境下でUPS1台に複数台のサーバを接続する場合に適用します。
 サーバ1台(マスターサーバ)のみはシリアルケーブルでUPSに接続する必要があります。シリアルケーブルで接続されたサーバにはパワーモニターHをインストールし、その他のサーバにはパワーモニターHクライアントをインストールします。
(パワーモニターH 1ライセンス/1枚、パワーモニターHクライアント 10ライセンス/1枚)

サーバ複数台をグループシャットダウンさせる(台数無制限),(マスターサーバにシリアルポートがある場合)

パワーモニターHN

UPSと全てのサーバをネットワークで接続する構成

 サーバとUPSをシリアルケーブルで接続せずネットワークで接続する場合に適用します。UPS1台に複数台(最大64台)のサーバを接続できます。UPSをネットワークに接続するために別に、SNMPカードが必要です。UPSに接続される全てのサーバにパワーモニターHNをインストールします。
(パワーモニターHN 1ライセンス/1枚)

ネットワークインターフェースでサーバシャットダウンさせる(最大128台),(サーバにシリアルポートがない場合)

製品カタログ(PDF形式)

取扱説明書

お問い合わせ

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地球環境に配慮した
日立UPS

省エネルギー、CO2排出量の削減、ランニングコスト低減など地球環境の視点に立って取り組んでいます。