ページの本文へ

Hitachi

株式会社日立インダストリアルプロダクツ無停電電源装置UPS

H-07-025外観イメージ
H-07-025外観

スタンダードモデルは前面パネルデザインのタワータイプで、さまざまなオフィス環境にマッチするデザインが採用されています。1kVA〜10kVAまで幅広い容量 レンジが取りそろえられ、多彩なオプションをアセンブルすることで多様なシステムニーズにおこたえいたします。

仕様

H-07スタンダードモデルの仕様
製品 項目 仕様
UPS
本体
UPS型式 H-07-010 H-07-014 H-07-015 H-07-025 H-07-100
出力容量 700W 1,050W
(*)
1,200W 2,100W 8,000W
1kVA 1.5kVA 2.5kVA 10kVA
出力電圧 100V 200V
バックアップ時間 7分 12分 10分 9分 10分
25度Cにおいて 納入時
入力容量 1.0kVA 1.35kVA 1.54kVA 2.72kVA 10kVA
入力電圧 100V±20% 200V±20%
UPS方式 常時インバータ給電方式
UPS形状 タワー
入力方式 一括入力方式
入力端子形状 プラグ
(NEMA-5-15P 2.5m)
端子台
(M5)
端子台
(M6)
端子台
(M8)
入力周波数 50-60 Hz±5%以内
入力相数・線数 単相2線(アース付)
出力
端子
形状
NEMA5-15R 4個 4個 4個 - -
端子台 - - - M6x2個 M8
出力周波数 50-60 Hz 入力にあわせ自動切換
出力相数・線数 単相2線(アース付)
出力電圧精度 ±3 % 以内
過負荷耐量 120 % 60 秒   150 % 3 秒
過渡電圧変動 ±5 % 以内(0-100 %負荷急変時)
(商用停電時、復電時)
電圧波形ひずみ率 4 % 以下 ( 定格出力、線形負荷)
クレストファクタ 3
充電時間 約 24 時間(増設バッテリーボックスなしの時)
バッテリー型式 小形シール鉛蓄電池
オートリターン機能 負荷電流ピーク値300%超過でバイパスへ自動切換
一定時間後にインバータ給電に自動復帰
タイミングコントロール機能 標準装備(H-07-050を除く)
(条件設定は別売オプションのパワーモニターHが必要)
停電・故障警報 ブザー
冷却方式 強制風冷
周囲温度 0 〜 40 度C
相対湿度 15 〜 90 % 結露なきこと
騒音 43dB(A)
以下
45dB(A)
以下
58dB(A)
以下
電磁環境 VCCIクラスA 情報処理装置
塗装色 ライムストーンライト 10YR7.3/0.2
発熱量 150W 230W 250W 460W 1,500W
170mm 170mm 210mm 430mm
奥行 445mm 496mm 560mm 790mm
高さ 252mm 387mm 498mm 830mm
質量 19kg 34kg 57kg 240kg
*
交流入力電圧が90V未満のときは負荷の低減が必要です。

オプション仕様

H-07スタンダードモデルオプションの仕様
製品 項目 仕様
UPS型式 H-07-010 H-07-014 H-07-015 H-07-025 H-07-100
増設
バッテリー
型式 H-07-010-BB
1個
H-07-015-BB
1個
H-07-025-BB H-07-100-BB
バックアップ時間
(合計値)
14分 24分 20分 18分 20分
型式 H-07-010-BB
2個
H-07-015-BB
2個
H-07-025-BC H-07-100-BC
バックアップ時間
(合計値)
21分 36分 30分 27分 30分
トランスボックスの仕様
製品 項目 仕様
トランスボックス 型式 H-07-100-TB1
一次/二次電圧 200V/200-100V
型式 H-07-100-TB2
一次/二次電圧 200V/100V
型式 H-07-100-TB3
一次/二次電圧 100V/200V
ラックキットの仕様
製品 項目 仕様
ラックキット 型式 H-07-010-RKA H-07-015-RKA
生産中止
収納個数 UPS X 2 UPS X 1
ラック高さ 6ユニット 6ユニット
型式 H-07-010-RKB H-07-015-RKB
収納個数 バッテリーボックス X 2 バッテリーボックス X 2
ラック高さ 3ユニット 4ユニット
保守バイパスボックスの仕様
製品 項目 仕様
保守バイパスボックス 型式 H-07-100-MB

製品カタログ(PDF形式)

取扱説明書

お問い合わせ

お問い合わはこちらから。

地球環境に配慮した
日立UPS

省エネルギー、CO2排出量の削減、ランニングコスト低減など地球環境の視点に立って取り組んでいます。